
アンテナ設置・修理・交換工事は専門的な知識がないと、自分の対応は難しく危険な作業です。
ここでは実際にアンテナパンダが行った施工事例をご紹介します。
実際のリアルな内容を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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| 日時 | 2025年5月11日 |
| 物件所在地 | 東京都小平市 |
| 住居タイプ | 戸建て(2階建て) |
| 相談内容 | お引越しに伴い新規設置希望 |
| 設置アンテナ種類 | 地上デジタル放送受信用のUHF帯八木アンテナ |
アンテナパンダが実施したアンテナ新規設置の工事例をご紹介します。
2025年5月11日に東京都小平市に所在するM様邸で、お引っ越しにあたり、アンテナの新設工事を行いました。

まず屋外にUHF帯対応の八木式アンテナを、2階窓上部の軒下にL字ブラケットを用いてしっかりと固定いたしました。
アンテナは最寄りの地デジ中継局方向へ正確に向け、受信レベルが最適となるよう微調整を行っています。
次に屋内側では、テレビ配線ボックス付近の床下側にSEN製ブースター用電源ユニット(OP-34A)を設置しました。本体にはコンセント直付けタイプの電源アダプタを装着し、アンテナからの同軸ケーブルを入力端子へ、増幅後の信号を出力端子経由でテレビ端子へつなぎ込んでいます。
最後に配線の固定と安全性にも配慮し、屋外から室内への同軸ケーブルは壁面を貫通させたうえでステップルや結束バンドで整然と固定し、室内では余長を配線ボックス内にまとめて処理しました。
施工後はブースターの動作ランプ点灯を確認し、テレビ全チャンネルで映像の乱れがないことを確認し、工事完了です。