
アンテナ設置・修理・交換工事は専門的な知識がないと、自分の対応は難しく危険な作業です。
ここでは実際にアンテナパンダが行った施工事例をご紹介します。
実際のリアルな内容を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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| 日時 | 2025年5月18日 |
| 物件所在地 | 東京都国分寺市 |
| 住居タイプ | 戸建て(2階建て) |
| 相談内容 | テレビが映らなくなり、相談 |
| 設置アンテナ種類 | 4K/8K対応の薄型UHFデジタルアンテナ |
アンテナパンダが実施したアンテナ交換修理の工事例をご紹介します。
2025年5月18日に東京都国分寺市に所在するS様邸で、「テレビが映らない」というご相談を受け、デザインアンテナ、ブースター、配線その他の交換修理工事を行いました。

屋根上作業から室内端末まで、一貫してアンテナ+配線工事を行いました。
屋根の棟押さえ金具に三脚式のマストを設置し、その頂点に4K/8K対応の薄型UHFデジタルアンテナを固定しました。
マストは4方向のステンレス張線でしっかりと引き込むことで、強風にも動じない堅牢な構造にしてあります。
また、ベランダの手すり支柱に専用クランプブラケットを取り付け、直径45cmのBS/CS兼用パラボラアンテナを設置。
それぞれのアンテナ下部には地上波用と衛星放送用のブースター(TWS-2M/TKW-UBM)を装着し、給電線と同軸ケーブルを接続。信号を安定して増幅できるようにしています。
配線には5C-FB同軸ケーブルを使用し、屋根上や外壁にステップルと結束バンドで美しく整理しながら引き回しました。
接続部には自己融着テープで防水処理を施し、雨水の侵入を防止。最後に、外壁の導入口から室内へケーブルを引き込み、エアコン横のテレビ端子用壁面プレートに接続することで、工事完了後すぐに地デジ・BS/CS放送をご覧いただける状態に仕上げています。