
アンテナ設置・修理・交換工事は専門的な知識がないと、自分の対応は難しく危険な作業です。
ここでは実際にアンテナパンダが行った施工事例をご紹介します。
実際のリアルな内容を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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| 日時 | 2025年4月27日 |
| 物件所在地 | 大阪府大東市 |
| 住居タイプ | 戸建て |
| 相談内容 | 急にテレビが映らなくなってしまった ブースターの故障を疑い、近くの電気屋さんに見てもらったら 電波の質が悪いのでブースターとアンテナの交換を勧められた |
アンテナパンダが実施したアンテナ修理の工事例をご紹介します。
2025年4月27日に大阪府大東市に所在するK様邸で、「急にテレビが映らなくなってしまった」というご相談を受け、アンテナのブースター、配線の修理交換工事を行いました。
調査をしてみると、ブースターの故障によりテレビが映らなくなっていました。屋根上配線も傷んでいたので、ブースターと屋根上配線の交換を行いました。

屋根上に設置されていた既存の八木式アンテナを撤去し、地上デジタル放送(UHF/VHF)に加えて4K・8K対応のBS/CS110°衛星放送が受信可能な最新アンテナへと交換いたしました。
まず棟瓦にトライポッド架台をビス留めし、防錆塗装を施したアンテナマストをしっかり固定。
その上部にUHF/VHF帯対応の八木式アンテナとBS/CSパラボラアンテナを設置し、最適な方向と高さに向けて受信性能を最大化しています。次に、防水型の結線ボックスをアンテナ直下に二箇所取り付け、各同軸ケーブルをシリコンシールで確実に防水処理してまとめました。
さらに、DXアンテナ製の4K8K対応ブースター内蔵混合器をマストに取り付けることで、地上波と衛星波を一本のケーブルに混合/増幅し、屋内まで高品質な信号を引き込めるように施工しています。屋根裏を経由して和室の既存アンテナ端子まで配線した同軸ケーブルは、壁沿いに結束バンドで整然と固定し、仕上がりも美しくまとめました。
最後にテレビ端子に接続して受信レベルと画質を測定したところ、地上波・BS/CSともに安定した受信が確認できましたので、快適にご視聴いただけると思います。