
アンテナ設置・修理・交換工事は専門的な知識がないと、自分の対応は難しく危険な作業です。
ここでは実際にアンテナパンダが行った施工事例をご紹介します。
実際のリアルな内容を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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| 日時 | 2025年4月20日 |
| 物件所在地 | 大阪府大阪市 |
| 住居タイプ | 一戸建て(4階建て) |
| 相談内容 | ブロックノイズが出ている |
アンテナパンダが実施したアンテナ修理の工事例をご紹介します。
2025年4月20日に大阪府大阪市に所在するD様邸で、「ブロックノイズが出ている」というご相談を受け、アンテナのブースター、配線の交換修理工事を行いました。
ブロックノイズが出る原因は、大きく分けて3つパターンがありますが、調査をしてみると、配線による接触不良が起きているのが原因でした。
UHFブースター設置と、保安器から3F中継ユニット間の配線交換にて症状が改善しました。
ブロックノイズで最も多い原因が、 テレビやチューナーに接続されているアンテナケーブルの接触不良です。
アンテナ線とテレビ端子の接続がゆるんでいたり、ケーブル自体が半断線していたりすると、必要な電波信号が十分届かず映像が乱れてしまいます。
アンテナで受信する電波の強度不足もブロックノイズが起こる原因です。
デジタル放送は一定以上の電波レベルがないと正常に受信できず、電波が弱いと映像が途切れ途切れになったりブロック状に乱れたりします。
電波不足が起きる状況としては、以下のようなケースが考えられます。
上記の2つでも解決しない場合は、アンテナや周辺機器の故障や劣化の可能性もあります。
屋外に設置されたアンテナは寿命が約10年程度 と言われ、長年使っていると性能が落ちたり部品が傷んだりして電波受信に影響が出てくることもあります。

今回のアンテナ工事では、まず軒下に新規のテレビ用アンテナを専用ステーでしっかり固定し、F型コネクタで防水処理を施しました。
アンテナ直下には防水型のブースター(SUN製 DP-34A相当)を取り付け、弱電界チャンネルの受信レベルを安定化させています。同軸ケーブルは軒下から壁内を通して屋内へ引き込み、床際にまとめた後、壁面コンセント横に設置した電源挿入器(パワーサプライユニット)からブースターへ給電しました。最後に、2分配器(2SPFA)を用いてリビングと寝室の各テレビ端子へ均等に信号を分配し、すべての接続部はF型コネクタを確実に締めて反射損失を抑えています。
この施工により、室内のテレビすべてで安定した受信品質が得られ、ノイズのないクリアな映像をお楽しみいただけるようになりました。