
アンテナ設置・修理・交換工事は専門的な知識がないと、自分の対応は難しく危険な作業です。
ここでは実際にアンテナパンダが行った施工事例をご紹介します。
実際のリアルな内容を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
本ページではプロモーションが含まれます
当サイトでは商品やサービス(以下、商品等)の掲載にあたり、 ページタイトルに規定された条件に合致することを前提として、当社編集部の責任において商品等を選定しおすすめアイテムとして紹介しています。同一ページ内に掲載される各商品等は、費用や内容量、使いやすさ等、異なる観点から評価しており、ページタイトル上で「ランキング」であることを明示している場合を除き、掲載の順番は各商品間のランク付けや優劣評価を表現するものではありません。 なお当サイトではユーザーのみなさまに無料コンテンツを提供する目的で、Amazonアソシエイト他、複数のアフィリエイト・プログラムに参加し、商品等の紹介を通じた手数料の支払いを受けています。掲載の順番には商品等の提供会社やECサイトにより支払われる報酬も考慮されています。...
| 日時 | 2025年5月24日 |
| 物件所在地 | 静岡県熱海市 |
| 住居タイプ | 戸建て(3階建て) |
| 相談内容 | BSが映らなくなり、エラーコード「E202」が表示されている |
アンテナパンダが実施したアンテナ交換修理の工事例をご紹介します。
2025年5月24日に静岡県熱海市に所在するK様邸で、「BSが映らない」というご相談を受け、ブースター、配線の交換修理工事を行いました。

屋上のトタン波板屋根上に4K・8K対応のBS/CS衛星放送用パラボラアンテナと地上デジタル放送受信用の平面アンテナを新規に設置し、屋内テレビ端子までの同軸ケーブル配線および受信確認を行いました。
まず、屋根のリッジ部に専用のL字取付金具をボルトでしっかりと固定し、その周囲を防水シリコンでシーリング処理しました。
次に、衛星局の方位角・仰角に基づいてパラボラアンテナ本体を取り付けて微調整し、続けて平面アンテナも同じ取付金具に設置して最適な角度と高さを確保しました。設置後はBS/CS用と地デジ用の防水コネクタ付き同軸ケーブルを屋根面に沿わせながら配線し、ケーブルのたるみや風による振れを防ぐため、結束バンドと支持金具で適切に固定しました。配線は屋内への引き込み口まで丁寧に経路を確保し、屋内テレビ端子に接続したのち、すべてのチャンネルで受信レベルを測定。
4K/8K衛星放送および地上デジタル放送ともに良好な受信状況を確認し、作業は約2時間で完了しました。