
アンテナ設置・修理・交換工事は専門的な知識がないと、自分の対応は難しく危険な作業です。
ここでは実際にアンテナパンダが行った施工事例をご紹介します。
実際のリアルな内容を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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| 日時 | 2025年5月12日 |
| 物件所在地 | 愛知県みよし市 |
| 住居タイプ | 新築戸建て |
| 相談内容 | アンテナの新規設置希望 |
アンテナパンダが実施したアンテナ新規設置の工事例をご紹介します。
2025年5月12日に愛知県みよし市に所在するK様邸で、新築戸建てへのお引越しにあたり、屋根裏に八木式アンテナの新設工事を行いました。
当初お客様は外壁の色に合わせたアンテナの屋外設置をご希望でしたが、屋根裏設置をご提案させていただきました。電波の受信さえできればお願いしたいとなり今回は屋根裏に八木式アンテナの設置を行いました。
屋外設置の場合、温暖化で台風が増えていたり、日々風や雨の影響受けるため故障の可能性も増えます。雨でアンテナが錆びて倒れてくる可能性などもあります。
屋根裏に設置することにより、風も雨、台風の影響も避けられ、更に雷も落ちないため、電波が取れるようであれば大切な新築のお家に対して1番良い設置方法だと思い、ご提案させていただきました。

屋根裏スペースにUHF対応の八木式アンテナを設置いたしました。
まず、金属製ブラケットを木製梁にボルト固定し、アンテナ本体を組み立ててしっかりと取り付けています。給電部には小型ブースターを装着し、同軸ケーブルを通じて電源を供給できるよう配線したうえで、黄色の調整つまみで最適なゲインに設定しました。
同軸ケーブルは結束バンドと専用クリップで梁に沿わせ、不要なたるみや折れを防止しながら外壁の貫通口へと取り回しました。壁貫通部には防水用ブッシュを装着し、雨水の侵入を防止しています。最後にアンテナを地デジ送信塔の方向へ微調整し、測定器で受信レベルを確認。
室内のテレビに接続して映像・音声の安定受信を実証しました。これにより、屋根裏設置のアンテナから室内テレビまで、安定した地上波デジタル放送環境が整いました。